ジョンソンホームズの平均的な坪単価は、約65万円前後が目安です。
ただし、これはあくまで家そのものの値段である「本体価格」のお話です。
実際に住める状態にするための「コミコミ価格」には、付帯工事費や諸費用が追加されるため、総額をしっかり把握しておくことが大切です。
また、ネットで検索すると出てくる「やばい」という評判。
あの噂の真相は、規格住宅のルールを理解せずに、1から全て自分で決める注文住宅を求めてしまった方のミスマッチがほとんどです。
- 平均的な坪単価は約65万円から検討可能
- 総額(コミコミ価格)には付帯工事などの諸費用を想定しておく必要あり
- 「やばい」という口コミの真相は、規格住宅と自由設計の勘違い
- 札幌など北海道の冬を乗り切る高い断熱性能と気密性能が標準仕様
- 予算とこだわりに合わせて、自分に合ったブランドを見つけられる
なぜこのような価格のギャップや、ネガティブな評判が生まれるのでしょうか。
ハウスメーカーの広告やカタログでよく見る金額は、建物本体の価格しか書かれていないことが多いからです。
実際に家を建てるとなると、外構費用や各種手数料が上乗せされるため、建築費用全体は必ず上がります。
また、ジョンソンホームズの人気ブランドである「COZY(コーズィ)」などは、プロが厳選したプランから選ぶ規格住宅を採用しています。
1からすべて自分で間取りを作りたい方にとっては制限が多く感じられ、それが不満の声に繋がっている理由です。
私自身もこれまで数多くの家づくりを見てきましたが、ジョンソンホームズの標準仕様は非常に優秀です。
厳しい北海道の冬でも暖かく過ごせる高い断熱性能は、毎月の光熱費をしっかり抑えてくれます。
さらには、おしゃれな家具付きでデザイン性の高い「インゾーネ(inZONE)」や、無垢材など木のぬくもりを大切にする「ナチュリエ」など、好みに合わせて選べる選択肢の多さが大きな魅力です。
実際に住んでいる方からは、「冬場の暖房費が安くなった」「プロの提案のおかげでスムーズにおしゃれな家が建った」といったリアルな声がたくさん届いています。
つまり、ジョンソンホームズは「事前にコミコミ価格の目安を知り、自分の性格に合ったブランドを選べば」非常に満足度の高い家づくりができるハウスメーカーです。
この記事では、予算で後悔しないための判断基準を包み隠さずお伝えします。
ジョンソンホームズをおすすめしない人
- 全ての部屋の間取りを、1ミリ単位で細かく自分で決めたい人
- とにかく最安のローコスト住宅だけで比較検討している人
- 住宅の断熱性能やアフターサービスにはこだわりがない人
ジョンソンホームズをおすすめする人
- 予算を抑えつつ、おしゃれで冬も暖かい家に住みたい人
- プロが厳選したプランから、効率よく自分に合うものを提案してほしい人
- 建てたあとも、地元密着の安心できるアフターサービスを受けたい人
もしあなたが「おすすめする人」に少しでも当てはまるなら、ジョンソンホームズは間違いなく頼もしいパートナーになってくれます。
ネットの評判だけで候補から外してしまうのは本当にもったいないので、まずはご自身の予算でどんな家が建つのか、しっかり確認してみることをおすすめします。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市西区八軒4条東5丁目1番1号 |
| 電話番号 | 0120-406-124 |
| 代表者氏名 | 代表取締役 山地 章夫 |
| 創立 | 1987年6月12日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 378名(男181名・女197名、2024年4月現在) |
| 売上高 | 非公開 |
| 上場区分 | 非上場 |
| 地図 |
この記事を読んでわかること
- ジョンソンホームズのリアルな坪単価と、コミコミ費用の具体的な内訳
- ネット上の「やばい」という口コミや評判の本当の理由
- COZYやナチュリエなど、自分に合ったブランドの選び方と違い
- 北海道の冬でも安心できる住宅性能とアフターサービスの内容
- 見積もりを取る前に必ずチェックすべき、失敗しないための判断基準
ジョンソンホームズの坪単価と総額費用・やばい噂
ジョンソンホームズで家を建てる場合、一番気になるのが実際の「坪単価」と、ネットでささやかれる「やばい」という噂ですよね。
ジョンソンホームズの平均的な坪単価は約65万円です。
しかし、この金額だけで予算を組んでしまうと、あとから「お金が足りない!」と後悔することになります。
なぜなら、家づくりには本体価格以外にも様々な費用が追加でかかるからです。
ここでは、リアルな総額費用の仕組みと、やばいと言われる口コミの本当の理由について分かりやすく解説します。
ジョンソンホームズの平均坪単価は約65万円
ジョンソンホームズの平均坪単価はおおよそ64.8万円〜65万円前後が目安です。
他のハウスメーカーと比較すると、高すぎず安すぎない「ミドルクラス(中堅)」の価格帯に位置しています。
| 住宅メーカーのタイプ | 坪単価の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ローコスト住宅 | 約40万〜50万円 | とにかく初期費用の安さ重視 |
| ジョンソンホームズ | 約50万〜80万円 | 価格と住宅性能のバランスが抜群 |
| 大手ハウスメーカー | 約80万〜100万円〜 | 全国的なブランド力と手厚い保証 |
表を見てわかる通り、ローコスト住宅よりは少し高めですが、大手ハウスメーカーと比べると数百万単位で建築費用を抑えられるのが大きな魅力です。
坪単価だけで判断すると総額で予算オーバーに
「坪単価65万円だから、30坪で1950万円で家が建つ!」と考えるのはとても危険です。
実は、坪単価というのは「家そのもの(本体価格)」だけの金額なんです。
実際に住める状態にするには、水道を引いたりする「付帯工事費」や、各種手数料などの「諸費用」が数百万円単位で上乗せされます。
そのため、予算を考えるときは坪単価の安さだけを見るのではなく、すべてを含めた「コミコミ価格(総額)」で判断することが大切です。
詳しくは「マイホーム 価格 目安」の記事もあわせてご確認ください。
やばいと言われる理由は規格住宅への勘違い
ネットで検索すると「ジョンソンホームズはやばい」「後悔した」という口コミを見かけるかもしれません。
でも安心してください。
これは建物の品質が悪いわけではなく、「規格住宅」というシステムを誤解していた方のミスマッチが原因です。
人気のブランド「COZY(コーズィ)」などは、あらかじめ決まった間取りから選ぶ規格住宅です。
「注文住宅だから何でも1ミリ単位で自由にできる!」と思い込んでいた人にとっては、「制限が多くてやばい」と感じてしまうのです。
逆に言えば、プロが考えた間違いのない間取りから、打ち合わせの手間なくスムーズにおしゃれな家を建てたい人にとっては、コスパ抜群の選択肢になります。
詳しくは「ジョンソンホームズ 口コミ 評判」の記事もあわせてご確認ください。
CEO 城土坪単価だけで比べる方がとても多いですが、プロから見ると「コミコミ価格」で比較しないと後悔します。見積もりを依頼するときは、最初から総額を出してもらうよう必ず伝えてください。
ジョンソンホームズの坪単価に含むコミコミ費用内訳
まず最初にお伝えしたいのは、ジョンソンホームズの坪単価だけで予算を組むのはおすすめしない、ということです。
なぜなら、家づくりには本体価格の他に「付帯工事費」や「諸費用」が必ず追加され、これらを含めたコミコミ価格が実際の建築費用になるからです。
例えば、坪単価65万円で計算した建物の金額に、数百万円単位の追加費用が発生します。
最終的にいくら払うことになるのか、最初から総額を把握しておくことが、後悔しないための重要な判断基準になります。
坪単価に含まれない付帯工事費用のリアルな相場
ジョンソンホームズで注文住宅を建てる際、坪単価に含まれない代表的なものが「付帯工事費」です。
これは、建物以外の部分、例えば水道の引き込みや地盤を強くするための工事にかかる費用を指します。
土地の状況によって金額は変わりますが、あらかじめ目安を知っておくことで資金計画が格段に立てやすくなります。
| 付帯工事の項目 | 費用の目安 | なぜ必要なのか |
|---|---|---|
| 屋外給排水工事 | 約50万〜80万円 | 生活用水を家に引き込むため |
| 地盤改良工事 | 約50万〜150万円 | 家を建てる土地の強度が弱い場合に必須 |
| ガス・電気引き込み | 約20万〜40万円 | インフラを整備するため |
| 仮設工事費 | 約30万〜50万円 | 足場や仮設トイレなど工事中の設備 |
(※金額は一般的な目安であり、購入する土地の条件により変動します)
諸費用やオプションにかかる費用の目安と注意点
付帯工事費とは別に、税金や手数料などの「諸費用」もコミコミ価格の一部として計算する必要があります。
これらも坪単価には含まれないため、現金で用意するか、諸費用を含めた住宅ローンを組むか、事前の判断が必要です。
- 住宅ローン手数料・保証料:数十万円〜
- 登記費用(司法書士への報酬含む):20万〜30万円
- 火災保険・地震保険料:10万〜20万円
- 印紙代などの各種税金:数万円
諸費用は、物件価格の約10%が目安と言われています。
また、標準仕様からグレードアップするオプション費用もここに加わります。
ジョンソンホームズの規格住宅であるCOZYを選べば、最初からプロが厳選した設備が揃っているため、あれこれ迷ってオプション費用が膨らむのを防ぎやすいというメリットがあります。
詳しくは「注文住宅 予算オーバー」の記事もあわせてご確認ください。
札幌・北海道特有の外構費用や冬場の追加コスト
札幌をはじめとする北海道で家を建てるなら、雪国ならではの外構費用や季節ごとのコストも、坪単価とは別に考えておかなければいけません。
私自身も北海道での家づくりを数多く見てきましたが、冬を快適に過ごすための設備投資は、生活の質を大きく左右する重要なポイントです。
例えば、毎朝の雪かきを楽にするためのカーポートや、屋根からの落雪を考慮したお庭の設計には、まとまった外構費用がかかります。
外構工事には100万〜200万円程度を見込んでおくと安心です。
また、冬場に基礎工事を行う場合は「冬期割増費用」として数十万円がかかるケースもあります。
しかし、着工時期を春や夏にずらす工夫をすれば、このコストは解決できます。
ジョンソンホームズのスタッフに、外構や冬場のコストを含めたコミコミ価格の見積もりを出してもらうことが、失敗しない家づくりの第一歩になります。
CEO 城土地盤改良費は土地によって100万円以上変わることがあります。土地を決める前に地盤調査の話を出しておくだけで、後からの驚きが全然違います。外構費用も含めた資金計画を早めに立てることをおすすめします。
やばい?ジョンソンホームズの坪単価とリアルな評判
ネット上でジョンソンホームズを調べると「やばい」という言葉が出てきて、坪単価が安いから手抜き工事なのでは?と不安になる方も多いですよね。
この噂の真相は、建物の品質がやばいわけではなく、担当者とのすれ違いや規格住宅への理解不足が主な原因です。
実際に建てた方のリアルな評判や口コミを分析し、よくある不満をどう解決すればいいのか、失敗しないための対策法をお伝えします。
悪い口コミ「やばい」の真相は担当者との相性?
ジョンソンホームズの坪単価に惹かれて契約したものの、「やばい」と後悔する口コミの多くは、実は営業担当者との相性や連絡ミスによるものです。
「言った言わない」のトラブルが不満に直結しています。
しかし、これはどのハウスメーカーでも起こり得ること。
担当者に違和感を覚えたら早めに変更を申し出るか、毎回の打ち合わせで議事録を残す工夫をすれば防げる問題です。
| 担当者とのトラブル例 | 解決するための対策・工夫 |
|---|---|
| 連絡が遅くて不安になる | 返信の期限をあらかじめ決めておく |
| 希望が図面に反映されていない | 打ち合わせ後に必ずメモやメールで共有する |
| 提案力が物足りない | 遠慮せずに担当者の変更を申し出る |
北海道の冬でも暖かい?断熱性能に対する口コミ
「ジョンソンホームズは坪単価が抑えめだけど、北海道の冬でも本当に寒くないの?」と心配な方も安心してください。
標準仕様で高い断熱性能と気密性能を備えており、実際の評判でも「アパート時代より光熱費が月1万円も安くなった!」と喜びの声が寄せられています。
私自身も実際の家を見ましたが、玄関からリビングまで暖かく、性能の高さを肌で感じました。
| 比較項目 | 賃貸アパート(昔の家) | ジョンソンホームズの新築 |
|---|---|---|
| 冬の室内温度 | 窓際や足元がヒヤッとする | 家中どこでも均一に暖かい |
| 結露の発生 | 毎朝の窓拭きが大変 | 樹脂サッシ採用でほぼ結露なし |
| 冬の暖房費の目安 | 月に3万〜4万円かかることも | 月に1万円〜2万円台で収まる事も |
詳しくは「豊栄建設 口コミ 評判」の記事もあわせてご確認ください。
規格住宅は自由度が低い?デメリットへの対策法
人気ブランドのCOZYなどは規格住宅のため、「間取りが自由に変更できなくてやばい」と感じる人もいます。
確かに、ジョンソンホームズの規格住宅は、坪単価が安い分、1から全てを作る自由設計には向いていません。
しかし、逆に言えば「プロが考えた家事動線の良い間取り」が最初から用意されているということ。
こだわりが少ない人にとっては、打ち合わせの手間も省けてコスパが良い選択肢になります。
| 重視するポイント | おすすめの建て方 | 向いている人の特徴 |
|---|---|---|
| 間取りの自由 | 自由設計(フルオーダー) | 部屋の広さや形に強いこだわりがある人 |
| コスパとタイパ | 規格住宅(COZYなど) | プロの提案でおしゃれに安く建てたい人 |
| 素材のあたたかみ | 半規格住宅(ナチュリエなど) | 木の質感やナチュラルな雰囲気が好きな人 |
詳しくは「注文住宅 始め方」の記事もあわせてご確認ください。
CEO 城土担当者との相性は、家づくりの満足度に直結します。話しにくいと感じたら早めに変更をお願いしてください。それに快く対応できるメーカーかどうかも、会社を選ぶ大切な判断基準のひとつです。
予算別!ジョンソンホームズの坪単価とブランドの選び方
ジョンソンホームズの坪単価の大きな特徴は、予算や好みに合わせて複数のブランドから自分に合ったものを選べることです。
「どのブランドを選べばいいか分からない」と迷ってしまうかもしれませんが、ご自身の優先順位を整理すれば答えは見えてきます。
総額費用を抑えたい方から、デザインにとことんこだわりたい方まで、それぞれにぴったりの選択肢が用意されています。
ここでは、価格帯と特徴を明確にして、あなたに向いているブランドをズバリご提案します。
コスパ重視なら坪単価が安い「COZY」が一択
「とにかく建築費用を抑えつつ、暖かくて安心な家が欲しい!」という方には、規格住宅の「COZY(コーズィ)」が一択です。
ジョンソンホームズの中でも坪単価が一番安く設定されており、月々の支払いを家賃並みに抑えることが可能です。
安いからといって品質が低いわけではなく、北海道の厳しい冬を乗り切る高い断熱性能はしっかりと標準仕様に含まれていますので安心してください。
| 項目 | COZY(コーズィ)の特徴 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | ジョンソンホームズ内で最安(坪単価50万円台〜) |
| 住宅のタイプ | プロが厳選した間取りから選ぶ「規格住宅」 |
| 向いている方 | 打ち合わせの手間を減らしてコスパ良く建てたい人 |
詳しくは「マイホーム 年収 資金計画」の記事もあわせてご確認ください。
木の温もり重視なら「ナチュリエ」がおすすめ
無垢材の床や、カフェのような可愛らしい雰囲気が好きな方には「ナチュリエ」を強くおすすめします。
COZYより坪単価は少し上がりますが、年月が経つほどに味わいが出る自然素材をふんだんに使えるのが魅力です。
キャンプやアウトドアが好きで、お家の中に土間を作りたい、といった趣味を楽しむ暮らしにもナチュリエはぴったりはまります。
| 項目 | ナチュリエの特徴 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | ミドルクラス(坪単価60万円台〜) |
| 住宅のタイプ | 自然素材を活かした半規格住宅・注文住宅 |
| 向いている方 | 木の質感や経年変化を楽しみ、趣味を満喫したい人 |
詳しくは「ロゴスホーム 口コミ 評判」の記事もあわせてご確認ください。
デザイン特化なら「インゾーネ」で理想を実現
「家具まで含めて、とにかくおしゃれな空間に住みたい」という方なら「インゾーネ(inZONE with ACTUS)」を選べば間違いありません。
人気インテリアショップ「ACTUS(アクタス)」の家具があらかじめ本体価格に組み込まれているため、後から家具の購入費用で予算オーバーになるのを防げます。
洗練されたデザインの注文住宅を建てたい方に向いているブランドです。
| 項目 | インゾーネの特徴 |
|---|---|
| 価格帯の目安 | やや高め(坪単価70万円台〜)※家具代含む |
| 住宅のタイプ | インテリアから発想するデザイン注文住宅 |
| 向いている方 | 統一感のある洗練されたおしゃれな空間に住みたい人 |
詳しくは「太平ホーム北海道 口コミ 評判」の記事もあわせてご確認ください。
CEO 城土規格住宅を「制限が多い」と感じる方が多いですが、プロが何百棟も建てた経験から磨き込んだプランには、素人では気づけない暮らしやすさが詰まっています。まず実物を見てから判断してみてください。
性能比較!ジョンソンホームズの坪単価と他社の違い
「ジョンソンホームズの良さは分かったけど、他のハウスメーカーと比べるとどうなの?」と迷っている方も多いはずです。
家づくりは一生に一度の大きな買い物。
比較検討することは大切です。
ここでは、誰もが知る「大手ハウスメーカー」や、とにかく安さを売りにする「ローコスト住宅」とジョンソンホームズを比較し、価格や性能、保証面にどのような違いがあるのかを分かりやすく解説します。
ジョンソンホームズと大手ハウスメーカーの比較
大手ハウスメーカー(積水ハウスや一条工務店など)は、全国的なブランド力と最新鋭の設備、手厚い長期保証が魅力です。
しかし、その分坪単価は80万円〜100万円以上と非常に高額になります。
同じ広さの家を建てた場合、ジョンソンホームズと比べて総額で数百万円、時には1,000万円近い差が出ることも珍しくありません。
| 比較項目 | ジョンソンホームズ | 大手ハウスメーカー |
|---|---|---|
| 坪単価の目安 | 約65万円 | 約80万〜100万円以上 |
| ブランドの安心感 | 地域密着(札幌実績No.1など) | 全国展開の圧倒的な知名度 |
| コストパフォーマンス | 非常に高い(性能と価格のバランス良) | 高額だが最先端の設備・保証 |
「どうしても大手のブランドネームが欲しい」「予算にかなり余裕がある」という方以外は、ジョンソンホームズを選んだ方が、浮いた数百万円で家具を豪華にしたり、旅行や教育費に回したりと、生活全体の満足度を大きく上げることができます。
詳しくは「北海道 ハウスメーカー ランキング」の記事もあわせてご確認ください。
ローコスト住宅との坪単価と標準仕様の違い
一方で、坪単価40万円台を謳う「超ローコスト住宅」と比較するとどうでしょうか。
初期費用だけを見ればローコスト住宅の方が安く見えますが、実はここにも落とし穴があります。
北海道のような寒冷地において、安さだけで選んでしまうと「断熱材が薄くて冬場に凍える」「結露がひどくてカビが生える」といったトラブルに繋がりかねません。
| 比較項目 | ジョンソンホームズ | 超ローコスト住宅 |
|---|---|---|
| 坪単価の目安 | 約65万円 | 約40万〜50万円 |
| 断熱・気密性能 | 北海道の厳しい冬を快適に過ごせる標準仕様 | 地域によってはオプション追加が必要な場合も |
| 住んでからの光熱費 | 安く抑えやすい | 断熱性が低いと高額になりがち |
ジョンソンホームズは、北海道基準の厳しい寒さに耐えうる高断熱・高気密が「標準仕様」に組み込まれています。
初期費用はローコストより少し高くても、毎月の光熱費(ランニングコスト)を抑えられるため、長期的に見ればお得で安心な選択です。
詳しくは「コスモ建設 口コミ 評判」の記事もあわせてご確認ください。
アフターサービスや保証内容で見る長期的な価値
家は「建てて終わり」ではなく、そこから何十年も住み続けるものです。
そのため、建てた後のアフターサービスも坪単価の価値に含まれていると考えるべきです。
ジョンソンホームズでは、定期的な点検はもちろんのこと、「ジョンソンのほけん屋さん」という独自のサポート窓口を設けています。
例えば、子供が壁に穴を開けてしまった場合でも、写真を送るだけで修理の見積もりから火災保険の申請まで、ワンストップで対応してくれます。
| アフターサービスの特徴 | ジョンソンホームズの強み |
|---|---|
| トラブル時の対応 | 専門のサポート窓口で迅速に解決 |
| 保険の手続き | 修理と保険請求をワンストップで代行 |
| 地域密着の安心感 | 札幌を拠点にすぐ駆けつけてくれる体制 |
大手の60年保証などと比べると期間の長さは見劣りするかもしれませんが、地域密着ならではの「距離の近さ」と「迅速な対応力」は、日常生活のトラブルにおいて非常に心強い味方になります。
詳しくは「土屋ホーム 口コミ 評判」の記事もあわせてご確認ください。
CEO 城土アフターサービスは保証年数の長さより、対応の速さと担当者の顔が見える距離感が大切です。地元密着のメーカーは、いざというときに頼れる距離にいてくれます。
ジョンソンホームズの坪単価に関するよくある質問
ジョンソンホームズの坪単価や家づくりに関して、検索でよく調べられている疑問をまとめました。
坪単価の目安から、北海道の冬における性能、さらには建売の評判や値引きについて、それぞれ分かりやすくお答えします。
Q:ジョンソンホームズの平均坪単価はいくらですか?
ジョンソンホームズの平均坪単価は約65万円前後です。
ただし選ぶブランドや仕様によって50万円台から80万円台まで幅があります。
付帯工事や諸費用を含めた総額での資金計画を立てることをおすすめします。
Q:ジョンソンホームズの建売の評判はどうですか?
注文住宅で培った高いデザイン性と断熱性能がそのまま活かされているため、建売の評判も非常に良いです。
家具付きで販売される物件も多く、すぐにおしゃれな生活が始められると評価を集めています。
Q:ジョンソンホームズは冬寒いって本当ですか?
北海道の厳しい冬でも寒くありません。
断熱材や窓の性能が高く、気密性にも優れた仕様が標準となっているため、家中どこにいても均一な暖かさを保てます。
光熱費を抑えながら快適に過ごせる造りです。
Q:ジョンソンホームズで値引き交渉はできますか?
基本的には大幅な値引き交渉は難しい傾向にあります。
最初から適正価格で提示されているためです。
ただし、キャンペーンの活用やオプション設備のサービスなど、時期によってはお得になるケースもあります。
詳しくは「スーモカウンター 札幌大通店」の記事もあわせてご確認ください。
CEO 城土値引きより標準仕様の充実度を比べる目を持ってください。値引きで釣るメーカーは、その分どこかで帳尻を合わせています。最初から適正な価格で提示してくれる誠実さを大切にしてほしいと思います。
ジョンソンホームズで理想の家を
ジョンソンホームズの坪単価は決して安すぎるわけではありませんが、付帯工事や諸費用を含めた総額で見ても、北海道で快適に暮らすための性能を考えれば、非常にコストパフォーマンスに優れています。
この記事の重要なポイントをまとめます。
- ジョンソンホームズの平均的な坪単価は約65万円前後が目安
- 坪単価だけでなく付帯工事や諸費用を含めたコミコミ価格で予算を立てる
- やばいという噂は規格住宅に対するミスマッチが主な原因
- 自由設計を求めない人にとっては手軽でコスパの良い選択肢になる
- COZYなら坪単価を抑えつつ北海道基準の高い住宅性能が手に入る
- ナチュリエは木の温もりやナチュラルな雰囲気が好きな人にぴったりなブランド
- インゾーネなら家具込みの価格で洗練されたデザインの家がスムーズに建つ
- 大手ハウスメーカーより安く、ローコスト住宅より性能面で安心できる
- 北海道の冬を乗り切る断熱性と地域密着のアフターサービスが大きな強み
- 迷ったらまずは複数ブランドのカタログを取り寄せて比較するのがおすすめ
ネットの口コミや坪単価の数字だけを見て悩んでいても、あなたにとっての答えは出ません。
まずは公式サイトから気になるブランドのカタログを請求して、実際のプランや間取り、実例写真を見てみましょう。
ご自身の予算でどんな暮らしが手に入るのか、ぜひその目で確かめてみてください。
詳しくは「スーモカウンター 大阪 札幌」の記事もあわせてご確認ください。
CEO 城土迷ったら、まず実際の家を見てから決めてください。展示場や見学会で実物を体感すると、カタログだけでは気づけなかった「自分の正解」が見えてきます。動いた人だけが得られる情報があります。
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